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ほしぞら

福永眞由美 公式ブログ

こころの散歩道( 春の光の中で )






受講生より(1)


歌道講座受講生の
皆さんから

ひと月遅れの
お誕生日プレゼントの
大きな 大きな
花束を
いただきました





受講生より(2)


窓辺にも

玄関にも

机の上にも飾って




しあはせ・・・・・






永良部百合(2) 永良部百合(3) 永良部百合(4)




ベランダには

沖永良部から贈られた
永良部百合の球根の芽が

こんなに 大きくなって・・・・・




永良部百合(5)



この夏はベランダに

美しい永良部百合が

咲くのって思っただけで


しあはせ・・・・・






春(1)


久しぶりに
 
ひとりでゆっくり歩いた道に

桜の花が 咲きそめて

春の空の青さと
雲の白さが

泣きたいほど
胸に沁みて・・・・・


しあはせ・・・・・



神様  有難うございます


             

          春(2)


            
           第百十四回歌道講座秀歌



(天)
暖かき列車の窓に雪降れる白樺林しんしんとして
                        高橋 義周


(地)
大き師の求道語録を唱ふれば何ぞ腹から力湧き立つ
                        清水   一


(人)
つぎつぎに猪の頭供へして銀鏡(しろみ)の夜神楽夜を
徹しゆく                   石瀬 俊明


(人)
嫁ぎゆく姪(こ)の父として新郎へ祈りをこめてそっと背を
押す                     玉堀 敏彦


(人)
大君のみ言葉たまひ初春の宮に打ち振る日の旗うれし
                        山本 和秀







              
          受講生より(3)



            第百十五回歌道講座秀歌



(秀)
大東の丘咲き盛る梅の花春を待つらむみちのくを思ふ
                          高橋 義周



(秀)
同志(とも)みなの故郷(さと)を思ひてひとすぢに尽くす
ふたりの姿尊し                玉堀 敏彦



(秀)
厳しき冬越えて咲きたる白梅に重ねて我の二年(ふたとせ)
を思ふ                     山本 和秀



(秀)
出発の車中に同僚(とも)らの大きなる声援聞こゆ涙湧き
きぬ                      清水   一


(秀)
学校へ点滴外し向かふ吾子無事に帰れとただ祈るなり
                         中田 英美













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