ほしぞら

福永眞由美 公式ブログ

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こころの散歩道( 光のうた )





昨年暮れに
ひいた風邪を

忙しさのなかに
こじらせにこじらせ

新年をむかへ
まったく 声も
出なくなってしまひました。


すべてを
お休みして

ひたすら眠り・・・

やうやく
声が出るやうに・・・





ターシャの言葉



私の部屋に 十年以上

小さなイーゼルの
本立てに飾ってある

ターシャ・テューダの
本の一ページ

「 死さえ 怖くないのは
  人生に 悔いがないから 」




神様
どうか 今年も 

至らない 弱き私の
行く道を 照らし

お導き下さい




  

    

      吉川俊介さんからお贈りいただいた「光」の写真に
      私の詩「どらねこポエム・きみに」を添へて    





光5(吉川俊介)         
              ( 写真撮影  吉川俊介氏 )

              

                 あかり

          しんしんと ふる
          雪のむこうに

          きみのすむ
          家のあかりが
          ひとつ
          見えるよ






光2(吉川俊介)
               ( 写真撮影 吉川俊介氏 )        
               


                きみに

          ぽっかりと
          宇宙にうかぶ
          ちいさな 青い
          ぼくの星

          その星で
          みつけた
          たったひとりの
          きみ







光6(吉川俊介)
            ( 写真撮影 吉川俊介氏 )
     
               

               ねがい

          こんなに
          さびしい ぼく

          いつか
          光れるかな







光3(吉川俊介)
             ( 写真撮影 吉川俊介氏 )

             

               神さまへ

          神さま

          ひとりでは
          とても
          生きて いけない

          そばに
          いて







月の光
             ( 写真撮影 吉川俊介氏 )
                


               月の光

          生きなおしたいって
          思った 夜

          いのちに
          しみいるほど

          月の光が
          きれい だった







光4(吉川俊介)
             ( 写真撮影 吉川俊介氏 )
               
              


                あこがれ

          こころにうかんだ
          ちいさな 舟にのって

          このまま
          海まで いくんだ
          きっと いくんだ

          あきらめないんだ










            
         辛夷の花


    
            第百一回歌道講座秀歌


(天)   
十五の吾かの霜月の青き空御姿は今もあざやかに浮かぶ
                          久留島理美


(地)
朝々に青梅の里の梅食めば孤軍奮闘君をし思ふ
                          岩立 実勇
 

(人)
十年の学びの日々の浮かび来て我が胸熱く師に花捧ぐ
                          本間 武子
           
           






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