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ほしぞら

福永眞由美 公式ブログ

大東会館歌道講座







         大東会館歌道講座のお知らせ           



         第百二十回歌道講座を、次の通り行ひます。

        日時    平成三十一年 一月十九日(土) 午後二時より

        場所    大東会館にて

        一人二首以内。 詠草は三日前までに、フアックスまたは封書にて
        大東会館までお送りください。(締切厳守のこと)







歌道講座 |

萩 松陰神社献詠祭

 


萩(5)



萩 松陰神社に於ける
明治維新百五十年記念献詠祭
兼題「松」に

歌道講座受講生の 高橋義周さんが
佳作入選されました。





萩(7)


例大祭ならびに記念献詠祭に
私も選者の一人として 
ご招待をいただき
ご一緒に
参列させていただきました。





萩(11)


今年は
歌道講座受講生から

靖国神社献詠歌 兼題「恋」に
諏訪純一さんが次点歌

松陰神社献詠歌 兼題「松」に
高橋義周さんが佳作入選歌となられ

嬉しい年となりました。







          青い花


              「 松 」

 うつそみを導きたまへ五大州見そなはします松陰先生

                                    高橋 義周


          



           
         萩の野菊



              「 松 」

朗々と吾子ら吟ずる松陰先生み歌はいのちふかく沁み入る
                               眞由美
      








エッセイ |

秀歌


          
            

            母の花



             第百十八回歌道講座秀歌




(天)
大御歌しらべさやかに満ち満ちて朝のわが家を淨めたまひぬ
                               久留島理美





(地)
電話機の従兄の声に父母のふるさと訛りなつかしく聞く
                               高橋義周





(地)
猛暑過ぎいのちみづみづと朝顔はあさなあさなに青き花咲かす
                               諏訪純一





(地)
里の川煌めく水面に思ひ馳す遠きかの日よ童心の我
                              片山壮二郎









秀歌…の続きを読む
歌道講座 |

秀歌

  


          ゆく夏



             第百十七回歌道講座秀歌  



(天)
魂こめて
同志(とも)らと詠ふ吟声は大東の吟益荒雄の吟
                          玉掘 敏彦            





(地)
雨上がり蝉鳴き初めしと吾子は告ぐ乃木の社に夏は来にけり
                          片山壮二郎





(人)
「つきよの森」夢路に通ふか目覚めして「おぢさんあそぼ」と恵の寄り来る
                           石瀬 俊明




(人)
吾が詠みし歌に思ひを込めくるる
道友(とも)の朗詠塾舎にひびく
                           中田 英美





(人)
産褥
(さんじょく)の辛きに耐へて添へ乳する母なる妻の姿尊し
                           清水  一









未分類 |

老い母の歌のこされて




30)永良部百合(


ベランダに
球根から育ててゐた
永良部百合が
とっくに咲いたのに・・・・・

あまりの忙しさに

ブログの更新も
出来ずにをりました。




靖国 披講式
 

平成三十年靖国神社献詠歌
兼題「恋」に

私の歌が 預選歌
歌道講座受講性の
諏訪純一さんが 次点歌決定の
お知らせをいただき

ご一緒に 披講式に
参列させて頂きました。




             )高千穂ダリア(10



                  「 恋 」


父恋ふる老い母の歌のこされてしづけき真夜をひとり読みゆく
                                  眞由美
                                            

          
             10)高千穂ダリア(


             「 恋 」


   民おもふ御姿拝し恋闕の心はさらに胸に湧き出づ 
                             諏訪 純一




           
           

             ジョイハウス(7)
   

           第百十六回歌道講座秀歌



(天)
反橋を渡りて望む本宮の千木青空に凛と伸びたり
                        若瀬 颯仁


(地)
新緑をざわめき揺らす風に立ち「帰還有感」吟じたりけり
                        高橋 義周


(人)
月影にかそけく浮かぶ福禄壽留め置かましその薄紅を
                        渡邊 雅弘


(人)
幾月の厳しき稽古乗り越えて試合迎ふる朝の静けし
                        佐藤  翔
                        





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