お知らせ2020-03-06 Fri 20:57
歌道講座よりのお知らせ 三月二十一日に開催を予定してをりました(第百二十七回 歌道講座)は、現状に鑑み中止とさせて頂きます。 すでに詠草を御提出いただいてゐる方は、次回の講座の折に 再度御提出をお願ひいたします。 どうぞよろしくお願ひいたします。 ![]()
未分類
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秀歌2020-01-27 Mon 20:27
![]() 第百二十六回歌道講座秀歌 (天) 冬空を今宵も走れわが胸に母読みくれし「銀河鉄道の夜」 久留島 理美 (地) 手をつなぎ帰る童のここちして去りゆく鄙の恩方の里 高橋 義周 (地) 伊達鶏に幾多の譽れ得し君を新聞に見し我れも誇らし 佐藤 翔 (地) 在りし日の亡母の来し方なぞりゆかむ八十(やそじ)過ぎ たる我が生き甲斐に 葭田 栄子
歌道講座
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天皇陛下御即位大典の日に2019-11-23 Sat 21:52
![]() 天皇陛下御即位大典の日に 大き虹東都の空にかかりたり新帝陛下御即位の時を おほちちの祈りに生くる吾子とあふぐ奇しく晴れし空の青さを 奉祝の誠捧げむと赤坂の御所へと向かふ吾子に続きて 幾度か御所のお庭に御奉仕の道友(とも)らと草をひきし思ふも そびえ立つ御所のお庭の木々の葉のその秋の色あふぎ見てゐき 天皇旗はためく御料車真日照らす赤坂御所への坂道に見ゆ 先導の吾子に続きて万歳を道友らと唱へぬ御所の御前に 龍顔の御目やさしき御料車に日の小旗降る涙わきつつ 眞由美 ![]() 第百二十五回歌道講座秀歌 (天) 里の森黒く染まりしひむがしの空満月は昇りゆくなり 高橋奈緒子 (地) 待ち待ちし御列近く輝きて祝ふ人波歓呼に揺るる 片山壮二郎 (人) 朝からの清めの雨かやみてなほ皇居の御空に大き虹出づ 橘 和歌子 (人) 金木犀香れる頃は悪ガキの少年の日々を母に詫ぶるも 玉堀 敏彦
歌道講座
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秀歌2019-11-04 Mon 19:38
![]() 大君のまします国に生くる幸を胸に令和の御代を祈るも 眞由美 ![]() 第百二十四回歌道講座秀歌 (天) 露しける丘辺に夫と子がありぬ朝日かげ差し光れる中に 高橋奈緒子 (地) うす紅の秋桜の辺に畑を打つ若き日の母胸にさやけし 中矢三恵子 (人) いかるがの木組み確かに小御堂は夏の木陰にしづかに年経る 渡邊 雅弘 (人) 在りし日の母とあそびし千葉の海遠き夏の日今も忘れず 金井 道子
歌道講座
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秀歌2019-07-22 Mon 22:11
![]() 令和元年靖国神社献詠歌 兼題「明」に 歌道講座受講生の 山本和秀さんの歌が 次点歌に選ばれました。 新しい御代を 更に 祈りをこめて 歌の道を歩んでまゐりませう。 ![]() 「 明 」 靖国の桜吹雪に想はゆる明日を託して散りし人らを 山本 和秀 ![]() 第百二十三回歌道講座秀歌 (天) 病み重き姉を見舞ひし病院の園に紫陽花雨に濡れをり 金井 道子 (地) 梅雨寒の小雨はやみて神田に五十年ぶりの労(いたづき) さやか 渡邊 雅弘 (人) 百里より離れ新たな道目指す友よゆく空なほも広がる 中田 英美 (人) 献花終へ献灯光る参道に夫が吾が手を握りしうれし 山口 順子
歌道講座
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